こんにちは、設計の後藤です。
このところ少しではありますが、春の兆しを感じる日があります。
そろそろ花粉も飛散し始めてきていて、花粉症のある人にとっては辛いですよね。
しかし、まだまだ寒さは厳しくて空気も乾燥し、ニュースでは山火事やインフルエンザのリスクが高いことが報道されています。
火の元の注意・確認、インフルエンザの予防対策をしっかりと意識をして行動できるように心掛けたいと思います。
ところで前回は、わが家の夏場の電気使用量 省エネについて分析をしてみました。
引き続き今回も、わが家の冬場の電気使用量と省エネについて触れてみようと思います。
例年に比べ、比較的昨年11月は暖かくエアコンなど暖房器具を使用することが少なかったため、電気使用量は昨年度に比べ多少抑えることができたのですが、12月と1月は寒さも厳しく、エアコンとこたつの使用頻度が増えたせいか電気使用量が、昨年度の同じ月より多くなってしまいました。2月にあっては、昨年度と比較すると-0.5%でほぼ同じぐらいの使用量でした。
今シーズンの冬は、昨シーズンの冬より省エネのがんばり度が足りなかったようです。
気候の影響も多少はありますが、省エネに対する意識が足りなかったと思います。
一方、類似家庭の平均と比較すると、少しだけ省エネに頑張れてたようでした。
2月の使用量の割合は
7月 1年間
空調 32% 27%
給湯 25% 20%
照明 13% 12%
調理器具 10% 12%
待機電力 8% 11%
冷蔵庫 3% 6%
その他 9% 12%
上記割合から 照明に関しては、冬の時期日照時間が短いためどうしても使用時間が長くなり、給湯もお湯を使う機会が多く、また設定温度も高くなるため夏場より可動時間が増えることが予想されます。
この電気使用量の割合を参考にすれは、節電対策のヒントとなるかもしれません。
電気の契約が中部電力の方は、中部電力ミライズのカテエネに登録すると、わが家の電気使用量等のデータを確認することができます。
前回も触れましたが、一番の省エネは電気使用量の割合が高い空調を抑えることが重要になります。
山喜建設株式会社の注文住宅は、標準仕様が空調の電気使用量を抑えたZEH基準の省エネ住宅です。
また、補助金申請にあっても国の予算が決まっており、予算に達した時点で締め切られるため、新築の計画や予定があれば是非、無垢ストーリーの山喜建設株式会社へお気軽にお問い合わせ、ご相談くださいませ。
スタッフ一同ご来場お待ちしております。