山喜建設株式会社

お客様の声

このページでは、山喜で家を建てられたみなさまの声を、新着順に掲載させていて頂いております。

お客様の声一覧

先輩が選んだ建築屋さんなので安心して任せられました。

岐阜県養老郡養老町 S様邸

 ご友人の住宅購入をきっかけに、当初は自身も建売住宅の購入を考えられたN様。同じ頃、実家を建築中だったお父様の助言もあり注文住宅を検討することになりました。「職場の先輩が山喜さんで建築したと聞いて紹介してもらったんです。営業さんが女性の方で話しやすく、無理に押し付けないところが私たちには合っていたみたいです。間取りも気に入ったので山喜に決めましたが、先輩が選んだ建築屋さんなので安心して任せられました。その先輩からいろいろとアドバイスをもらったのですが、ペアウッドもその一つ。冬は結露も無く暖かく過ごせたし遮音性がいいのでとても静かです」この夏は記録的な猛暑だったのですがN様のお宅にはエアコンは1台しかありません。「窓を開け放すと風が良く通るので涼しいですし、ペアウッドを上手に使って朝の涼しい空気を取り込んだりしていました。おかげでエアコンは一度も使わなかったんですよ!夏場の電気代は4月5月と同じくらいだったので嬉しいです」
 そんなN様のお宅で目を引くのが個性的なデザインの和室。名古屋東展示場の和室を手本にされたそうです。「本当は8畳の和室が欲しかったんです。でも間口が狭くリビングを広く取りたかったので6畳になってしまいました。大工さんにお話しすると少しでも広く見えるようにと床の間の奥行きを詰めて造ってくださいました。実際より広く見えるので気に入っています。また廊下のない間取りは無駄が無く、それぞれの部屋がゆったりしているのでとても暮らしやすいです」」

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時代に流されない信念が感じられます。

岐阜県養老郡養老町 S様邸

 「自然素材を使うことを第一条件に考えていました。家族がアレルギーなのでビニールクロスや接着剤などを使いたくなかったんです。展示場に入った時の無垢の木の床や天井などの雰囲気の良さに加え、健康にこだわる姿勢に共感がもてましたし、私達のわがままな要望に理解があり、いろいろ提案してくれた山喜さんにお願いすることにしました」とおっしゃるS様のお宅は、床や天井、腰壁などムク材を使用し壁は全て珪藻土塗り。合板類はほとんど使用していないという徹底ぶりです。
 間取りはタタミコーナーのあるリビングを中心に設計されていて家事導線もスムーズ、どの部屋も明るく、気持ちよく風が通り抜けます。また「収納を多く取ってもらったので主婦にはとても有難いです。以前の家は結露がひどかったのですが今は全くありませんし、冬はとても暖かく過ごすことが出来たので光熱費が抑えられてとても嬉しいです」と奥様。
 「分からない事は担当の営業さんが懇切丁寧に教えてくださったし、会長さん、社長さんをはじめ社員の方、大工さんが木の特性を熟知されていて、適切なアドバイスをしてくれた事にも好感が持てました。
 高気密・高断熱を売りにしているハウスメーカーが多い中、土壁や調湿ウッドパネルによる高温多湿の日本の風土に適した自然を感じることができる家の考え方に、時代に流されない信念が感じられます。
 おかげさまでアレルギー症状も出てなくて安心して過ごしています」

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フレキシブルに使える間取りが気に入っています。

愛知県尾張旭市 K様邸

平屋が好きとおっしゃるK様のお宅はコンパクトでありながら将来を見越したフレキシブルな間取りとなっています。「坪数は少なく、でも部屋は大きく取って欲しいと希望を伝えました。設計さんが廊下を無くしリビングとダイニングの境に建具を入れるプランを勧めてくださったのでそれでお願いしたのですが、設計さんの言ったとおりすごく使いやすい間取りでLDKは普段、開け放して一部屋で使っています。北側に窓が取れない間取りなのですが明るい部屋が欲しいとお願いしたところ、ダイニングの天井を吹抜けにしてガラス瓦を入れていただきました。建具もガラス入りの建具にしたので、昼間は電気が無くても結構明るいですよ」とおっしゃる通り明るいLDKを中心としてどの部屋にも行くことが出来る間取りとなっています。またお子様の成長に合わせ部屋を仕切れるように、収納は固定せず移動可能な収納ユニットを設置しました。将来お母様が同居される予定なので大きな納戸が併設された本格的な和室もあります。
「母が臭いに敏感なので無垢の木を使った家を希望していました。以前、親戚が山喜さんで家を建てて『いいよ〜』って聞いていたので展示場を見に行ったんですけど、いやな臭いも無く木の良い香りがして気に入ったのでプランを書いてもらうことにしました。他社とも話をしていたのですが、プランが良かった山喜さんに建築を依頼することにしました。新築特有のツンとした臭いも無く快適に暮らしています」
お母様もよく遊びにいらっしゃるそうで「住みやすそうな間取りで気に入っています」と将来の同居を楽しみにしていらっしゃいます。

家づくりに参加させてもらえていい思い出になりました。

岐阜県羽島市 I様邸

赤々と炎がゆれる暖炉を中心に安らぎの空間が広がるI様のお宅。「家を建てることが決まっていろいろ見学に行きましたが、建て売りや大手ハウジングメーカーの家は合板の床にビニールクロス、狭くて無機質な感じに腹が立つほど。家としての価値を見出すことが出来ませんでした。その点、山喜さんの展示場は家の中の空気がきれいで初めて入ったのに落ち着きましたね」とおっしゃるご主人様は家の中では年中裸足で過ごされているとか。「だから床は無垢の板と最初から決めていました。壁もビニールクロスではなく自然のものを使いたかったんです。でも珪藻土塗りにすると予算をオーバーしてしまうし・・・と考えていたところ山喜の会長さんが『あんたならやれそうだから自分で塗ったらいい』と提案してくださったんです。最初は手間取ったものの最後には上手にやれたんじゃないかと思います。左官屋さんもほめてくれましたよ(笑)暖炉まわりのレンガも自分達で貼りました。休日などを利用して家族総出で作業したのですが、家づくりに参加させてもらえたのでいい思い出にもなりました」

「家はどこの建築屋で建ててもそこそこ満足できるものが出来るだろうから、あとはそこに携わってくれる人の人柄ですね。山喜さんに決めたのは会長さんや営業さんの人柄を気に入ったから。監督さんやコーディネーターさんも施主の立場に立って親身に相談にのってくださったり提案してくださったのでとても感謝しています。家は3回建てないと満足いくものは出来ないといわれますが、私たちは大変満足しています」

これから石釜とウッドデッキを作る予定というI様のお宅。本当の完成はまだ少し先になりそうです。

お互いの顔が見えてこそ
2世帯住宅にする意味があるんですよ。

愛知県春日井市 S様邸
「一緒に住んでいるのに全く顔を合わせないというのは寂しい。プライバシーを尊重しつつ、共有部分もあってお互いの顔が見えてこそ2世帯住宅にする意味があるんじゃないですかね」とおっしゃるS様のお宅。1階はご両親、2階は息子さんご夫婦が暮らす2世帯住宅ですが、息子さんの希望で子世帯のDKは1階に配置されています。「2階が狭くなるからということでDKを1階にしました。いつでも顔を合わせられるし、気軽にお惣菜をやり取りしたりして楽しく暮らしています。また、家具を置かなくてもいいようにと造り付の収納をたくさん造ってもらいました。大きな玄関収納はとても重宝しています」

「デザインに凝った」という洒落た和室は建具を開け放すと、親世帯のリビングと子世帯のDKが一つになり、オープンな空間が広がります。「普通の和室では使いづらく、物置になってしまうので思い切って洋風感覚の和室にしました。リビングとも違和感が無く、とても気に入っています。息子がムクの木を使った木造住宅を希望したので、山喜の営業さんと20年来の知り合いだったこともあり建築を依頼しました。既設の門やアプローチ、車庫など使える物は残しましょうと言ってくださったので、ずいぶん費用が抑えられました。良心的な値段に加え、丁寧な仕事に大変満足しています」

6月には息子さん夫婦にご長男が誕生し、新しい家族の歴史が刻まれてゆきます。

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